今治タオル工業組合
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-今治タオルとは(今治タオルOEM生産)-


 今治タオルブランド、認定商品OEM

『今治タオルブランドマーク』のついたオリジナルタオルをつくりませんか?

大浜タオルでは、自社商品だけではなくOEMでも多くの認定商品の実績を持っています。
今治タオルブランドのマークは、四国タオル工業組合による認証試験を行い、また独自に定めた品質基準をクリアすることによって、
はじめて「認定商品」として付与されます。
今治タオルブランドのマークがつくことによって、"商品の価値"や"お客様のブランド力"も高まります。
まずは一度ご相談ください。これまでの数多くの実績と経験から、お客様に最適な今治オリジナルタオルをご提案致します。


『吸水性』と『やわらかさが、今治タオルブランドのポイント

今治タオル認定の品質基準の中でポイントとなるのが「吸水性」です。
未洗濯のタオル片を水の上に置き、5秒以内で沈まなければ基準に満たないという内容の「沈降法」という試験を行います。
大浜タオルではこの基準をクリアするタオルを数多く生産しております。
もう1つのポイントが「やわらかさ」です。
大浜タオルでは、今までの数多くの生産実績の中で、お客様から数多くの高い評価をいただいております。
是非一度、今治タオルの魅力をお試しください。


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今治タオルブランド認定マークについて

「今治タオルブランド」とは、タオル及び関連商品の製造・販売において豊富な経験と技術を有する「四国タオル工業組合」の組合員企業が製造した「今治タオル」商品のうち、組合が独自に定めた品質基準に合格したタオル商品のみに付す商標のことであり、「優れた吸水性と高い安全性」を有することを最大の特徴とし、これをすべての消費者に約束するものです。


今治タオル認定の品質基準

今治で製造されたタオルが全て「今治タオルブランド 認定商品」となるのではありません、数々の独自の品質基準をクリアした商品だけが「今治タオルブランド 認定商品」を名乗ることができます。

その他備考とする基準
 
 1.
吸水性試験は、素材に関係なく適用する。沈降法による検査が不合格であっても、滴下法による検査が1秒以内の場合は合格とすることができる。顔料プリント商品の場合は「顔料プリント部面積比率証明書」を提出すること。

 2.脱毛率試験に関し、パイル、無撚糸、シャーリング以外の加工品や、綿素材以外の製品については、個別に検査協会に相談すること。検査協会は、その結果を四国タオル工業組合に報告し、両者協議の上で合否を決定する。

 3.パイル保持性試験に関し、ハンカチ類、裏ガーゼ製品及びタオルマフラーはJIS-L1075 B法(パイル保持性試験)による試験で、合格基準 500mN以上とする。

 4.染色堅ろう度試験は、オーガニックコットン(カラード・コットン)を含む全ての染色製品について実施する。精練・漂白のみされた製品については、染色堅ろう度試験は除外する。

 5.引張強さ試験に関し、パイルのないタオルマフラー等は、判定基準の横の値を98N以上とし、素材及び用途により考慮する。

 6.ガーゼ織り並びに伸縮性素材(強撚糸、スパンテックスなど)によるタオル織物に関する寸法変化率に関しては基準値を除外する。

 7.遊離ホルムアルデヒドの吸光度差0.03以下をPPM換算した場合、9.6PPM以下に相当する。

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